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宮下歯科医院


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医院について

虫歯の治療

スウェーデンを含めヨーロッパ特にスカンジナヴィアには虫歯学という学問があります。

スウェーデンのイエテボリ大学う蝕学教室はう蝕学の父と呼ばれる
ボー・クラッセ教授が率いてスウェーデンのう蝕学を発展させてきました。

イエテボリ大学はその後ビルケット教授に引き継がれましたが、
イエテボリ大学にかぎらず、ストックホルムにはヤン・カールソン教授、
マルメ大学にはブラッタール教授等が、ボークラッセ名誉教授に学んだ結果、
スウェーデンのう蝕に対する考え方は世界1となりました。

残念ながら日本には虫歯学というものが無く
その代わり保存修復学という分野がこれにあたる為、昔から現在にいたる迄、
とにかく歯を削って詰めるあるいは被せるという事ばかりが行われています。

当医院では歯質をできるだけ削らないで保存し
その代わり定期的にチェックするという方針で治療をおこなっています。
最も大切な事は新しい虫歯を作らない事だということですから。

治療を行わなければならないほどの歯と歯の間にできた虫歯は、
型を取って詰めれば治療は簡単ですが歯を削る量は大きくなり、
患者さんが想像できないほど削ることになります。

当院ではできるだけ不必要に歯質を削除しない方向性をもって治療を行っていますが、
非常に難しいです。

治療中は細菌が残存しないように、またしっかりと乾燥できるように
「ラバーダム」というゴムのマスクを使い行いますので、
通常、1時間半は予約が必要となります。

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象牙質に達する虫歯 歯髄に達する虫歯
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歯髄に達する虫歯 二次カリエス(詰め物への虫歯)

治療よりも予防が大切です。歯科衛生士の役割は非常に重要なのです。
口腔内の管理ができなければ歯科医の治療自体は何の役にも立ちません。
早く気づきましょう。

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壊れた範囲が小さいので小さな詰め物を行います ラバーダムを装着し治療します
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噛みあわせの調整を行い終了します 歯と歯の間のもう少し大きい虫歯

治療よりも予防が大切です。歯科衛生士の役割は非常に重要なのです。。
口腔内の管理ができなければ歯科医の治療自体は何の役にも立ちません。
早く気づきましょう。

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冷たいものに凍みるということで来院 1997年 詰め物を取ると神経のある部屋まで
昔に治療がされていた
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ラバーダムをして洗浄します
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神経を守るお薬を詰めて、白い詰め物をします

2005年 まだ神経は守られています。
可能な限り神経は取らない方がいいですが、場合によってはうまくいかないことがあります。

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一見、穴は開いてないようですが、大きい虫歯です 歯と歯の間に虫歯が大きくなっています
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詰め物がぴったりいくように金属の壁を作ります
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下からしっかり詰めれば凍みることはなくなります

このケースは大変でしたが、ちいさな虫歯ほど、簡単な治療で終わります。


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